1.1 スタートアップ! 「Biscuitポケット」

このページでは、はじめてBiscuitポケットを使用する方を対象に、
「CGIのインストールから、実際にBiscuitポケットへファイルをアップロードして閲覧するまで」
の一連の手順を、具体的に設定を進めながらおこなってみます。

(注意) 以下の文章は、該当する本マニュアルの各ページへリンクしています。
それぞれの各ページに沿って設定を進めてください。

1. サーバにBiscuitポケットのCGIをセットアップします
まず、2.2 CGIの動作環境 で、あなたのサーバにCGIが設置できるか確認してください。
設置できるのであれば、2.3 CGIの設置方法 に沿ってCGIをセットアップしてください。
2. Biscuitポケットの管理者を設定します
3.1 初めてのCGIの動作時--Biscuitポケットの管理者を設定する にしたがって、管理者を設定してください。
3. ユーザIDを発行します
実際にBiscuitポケットを利用するユーザのIDとパスワードを、管理者が発行します。

まず、3.2 管理者のログイン/パスワード変更/ログアウト で、Biscuitポケットに管理者としてログインしてください。
そして 3.3 利用ユーザの設定 の手順に沿って、ユーザIDの新規発行をしてください。

もしBiscuitポケットを使うのが管理者自身だけであれば、その1名分だけを発行します。
複数の利用者がいる場合は、ユーザ数に応じた数のIDを今後発行してください。
4. ユーザとしてログインして、ファイルをアップロードします
発行したユーザIDを使って、4.1 ユーザとしてログインする で、さっそくテストログインしてみましょう。

そして、4.3 ファイルのアップロードで、なにかファイルをアップロードしてみてください。
最初はブラウザで表示可能な画像ファイルやテキストファイルがよいでしょう。

次に 4.4 ファイルの表示 でアップロードしたファイルを表示させたり、
4.5 ファイルのダウンロードで、手元に再度ダウンロードしてみてください。
5. サーバ上にフォルダを作ってみる
4.7 フォルダの作成と移動 で、サーバ上にフォルダを作成してみましょう。
そして、そのフォルダにファイルをアップロードしてみてください。

 
以上でBiscuitポケットの基本的な操作はできました。
うまくいきましたか!?


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