2.4 CGIのファイル構成

設置後のCGI関連ファイル一式は以下のレイアウトになっています。

*マークは、CGI が読み書きできる権限が必要です。
*マークは、CGI の実行権限が必要なファイルです。
*マークは、CGIとの位置関係を動かせないファイルです。

  /biscuit_pocket_1_*_* (設置パス) *
    |
    - biscuit.cgi (CGI本体スクリプト)  *
    - jcode.pl (CGIが利用する日本語コード変換ライブラリ)  *
    - serverpage.css (CGIの出力の一部のCSSファイル)  *
    - set_all.js (CGIの出力の一部のJavaScriptファイル)  *
    - dynamic_column.js (CGIの出力の一部のJavaScriptファイル)  *
    - favicon.ico (CGIの出力の一部のショートカットアイコンファイル)  *
    |
    - module (CGIが利用するモジュールファイル)
    |  |
    |  - .htaccess (外部アクセス制限用)(->注1)
    |  - ANCL
    |    |
    |    - Biscuit
    |       |
    |       - *.pm
    |
    - exlib (CGIが利用するperlモジュールが今後あれば、その置き場所)
    | 
    - img (CGIが利用する画像ファイル)  *
    |  |
    |  - *.gif
    | 
    - data (デフォルトのデータ領域)  *
      |
      - .htaccess (外部アクセス制限用)


./moduleの./ANCL以下は、perlの標準的なライブラリパスに移動することもできます。
->2.3 CGIの設置方法

./data はデフォルトのデータ領域ですが、他の任意のディレクトリにデータ領域を変更することができます。
->2.3 CGIの設置方法

データ領域は、CGIの設置時点では空で、運用開始後に各種のデータファイルが収納されてゆきます。
データ領域内部のファイルレイアウトについては、「技術情報」ページをごらんください。


(注1) サーバの設定によっては、.htaccessによるアクセス制限ができない場合があります。

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