2.5 CGIの撤去方法

本CGI一式を撤去する場合は以下のようにしてください。


すべてを消去したい場合


本CGIを設置したディレクトリを、そのまますべて消去すれば、一切を撤去することができます。
本CGIは、設置されたディレクトリ以外にリソースやリンクを作成していません。

もし、設置時のデータ保管パス(->「2.3 CGIの設置方法」ステップ5を参照)
をサーバ内の別の場所にしている場合は、そちらも消去してください。

また、設置時にモジュールを移動していたら(->「2.3 CGIの設置方法」ステップ10を参照)、
そちらも消去してください。


ストレージのデータだけをバックアップしたい場合


本CGIは、データ保管パスにすべてのデータを収録しています。(デフォルトでは、biscuit.cgiのとなりの./dataディレクトリ)
したがって、そのデータ保管パスのディレクトリごとバックアップすれば、完全な状態でストレージの内容を残すことができます。

そのようなバックアップは、たとえば、別のサーバに新規の本CGI一式を設置して、そのデータ保管パスに
バックアップを置きなおすことで、バックアップ直前の続きからストレージの運用を再開することもできます。

バックアップができたら、あとは上述の要領で完全に撤去してください。


[目次へ戻る] [前へ] [次へ]



(C) copyright 2006 ANCL, Inc. All Rights Reserved