3.1 初めてのCGIの動作時--Biscuitポケットの管理者を設定する

CGIの設置が済んだら、そのURLへブラウザでアクセスしてください。
(CGIへの引数なしで、biscuit.cgi だけを指定すれば結構です)

CGIをはじめて動作させた場合は、初期状態として次のような初期画面を出力します。
この画面が出力されれば、まずはCGIは正しく動作しています。


図 初期状態の動作画面

CGiをはじめて動作させた場合以外でも、データ保管パスにデータがなければ
初期状態とみなし、これと同じ出力になります。


Biscuitポケットの管理者の設定


Biscuitポケットの管理者とは、Biscuitポケットをストレージとして利用するユーザを管理するための"スーパーユーザ"です。
ユーザIDを新規に発行したり削除したりなどの作業は、すべて管理者がおこないます。

管理者自身はストレージを持ちません。もし管理者と利用者が同一でも、まずは管理者を設定してから
利用者としてのIDをあらためて自分に発行します。

画面上の指示にしたがって、管理者としてのIDとパスワードを決めて入力してください。

(注意)パスワードは後からでも変更できますが、
IDは変更できません。あらかじめよく考えて入力してください。


図 管理者のIDとパスワードを入力


無事に管理者の設定がおこなわれると、あらためてログイン画面がでます。
この画面が出れば、管理者の設定は無事に終わっています。
またデータ保管パスの設定も正しくおこなわれていることが確認できました。


図 Biscuitポケットのログイン画面


管理者ページへのログイン


では早速、管理者としてログインしてみましょう。
3.2 管理者のログイン/パスワード変更/ログアウト」へ進んでください。


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