5.2 Biscuitクルーズのインストール方法

目的のプラットフォームにあわせて、下記の方法でインストールしてください。
いずれのプラットフォームの場合も、インストールしたフォルダ内に、必要な一式がまとめて同時に含まれています。

Windows98/2000/ME/XPの場合
Linuxの場合
MacOSXの場合




Windows98/2000/ME/XPの場合

[謝辞] 本インストーラは
QzLabのMyInstaller を使用して作成されました。


(ステップ1)

本サイトからインストーラファイル(.exeファイル)をダウンロードしたら、
ダブルクリックしてください。インストーラが開始します。


図 Windowsでのインストールの開始

PC内にインストールする場所が、このインストーラのデフォルト値でいい場合は「今すぐインストール」をクリックしてください。
デフォルト値の場合、
C:\ANCL\BiscuitCruise
になります。

他の場所にインストールしたい場合は「詳細設定」をクリックして、
次の画面でパスを指定してから「インストール」をクリックしてください。


図 Windowsでのインストールの開始(詳細設定)

ソフトウェアの使用許諾ライセンス画面が出るので「同意する」をクリックしてください。


図 Windowsでのインストールの開始(ライセンス)

インストールが開始されます。


図 Windowsでのインストールの進行

インストールが終了したら「終了」をクリックしてください。


図 Windowsでのインストールの終了

インストールの終了後、デスクトップ上にBiscuitクルーズのショートカットが配置されます。
(もし不要な場合、このショートカットはごみ箱に捨ててもかまいません)


図 デスクトップのアイコン

またスタートアップメニューにもBiscuitクルーズへのショートカットが登録されます。


図 スタートアップメニュー


(ステップ2)

もし、インストールしたマシンのLAN環境が、LAN上のプロキシを経由しないとインターネットに接続できない場合は
->5.3 LAN上のプロキシへの対応方法(1) ブラウザのプロキシ設定の修正
に進んでブラウザの設定を修正してください。
またそれと同時に、
->5.4 LAN上のプロキシへの対応方法(2) Biscuitクルーズへのプロキシ設定
に進んで、Biscuitクルーズ内にプロキシの指定をしてください。

現在特にプロキシを経由していなければ、このステップ2は必要はありません。





Linuxの場合


(ステップ1)

本サイトからダウンロードしたtar.gzファイル内に、必要な全ての一式が圧縮されています。
これを任意のディレクトリにコピーして、シェルから解凍してください。

 biscuit_cruise_1_*_* (->注1)

というディレクトリが作成されます。


(ステップ2)

解凍したディレクトリ内には、実行権限があらかじめ設定されたファイルが同梱されていますが
運用上の必要にあわせて権限のつけかえが必要であれば、
5.6 Biscuitクルーズのパッケージ内容一覧を参考につけかえてください。


(ステップ3)

もしJ2SE非同梱版をダウンロードした場合は、biscuit_cruise_1_*_* ディレクトリから javaコマンドを実行すれば
あなたがインストールしているJ2SE 5.0 のbin/javaが起動するように、環境変数$PATHを設定してください。


(ステップ4)

RedHad系ディストリビューションの場合、TrueType フォントをデフォルトで持たない場合があり、
フォント設定ファイルに JIS X 0201 の定義がないため J2SE 5.0 での日本語が表示できません。
(この問題はSunのサイトで公表されています)

その回避策として、biscuit_cruise_1_*_* ディレクトリ直下の

./jre1.5.0_08/lib/fonts/fallback

に TrueType JIS X 0201 フォントを ご自分でインストールしてください。

(参考) もしマシン内の

 /usr/share/fonts/alias/TrueType

にフォントが存在しているならば、
 
 ln -s /usr/share/fonts/alias/TrueType ./jre1.5.0_08/lib/fonts/fallback

とシンボリックリンクするだけでもOKです。

(注)もし、このステップ4がうまくいかない場合の、本製品中の影響範囲は、
6.8 ディレクトリごと一括してアップロードするの「ディレクトリの選択ダイアログ」が文字化けすることだけです。
これを我慢すれば、それ以外の不都合はありません。



(ステップ5)

もし、インストールしたマシンのLAN環境が、LAN上のプロキシを経由しないとインターネットに接続できない場合は
->5.3 LAN上のプロキシへの対応方法(1) ブラウザのプロキシ設定の修正
に進んでブラウザの設定を修正してください。
またそれと同時に、
->5.4 LAN上のプロキシへの対応方法(2) Biscuitクルーズへのプロキシ設定
に進んで、Biscuitクルーズ内にプロキシの指定をしてください。

現在特にプロキシを経由していなければ、このステップ5は必要はありません。





MacOSXの場合


(ステップ1)

あなたのMacOSXにJava環境(J2SE 5.0)がインストールされているかどうかをまず確認します。
MaxOSXは10.4以降である必要があります。

確認手順は、ターミナルをひらいて
 
 java -version

と入力してリターンしてください。それで
java version "1.5.0_06"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_06-112)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_06-64, mixed mode, sharing)

などのように反応があって、1行目のバージョン名に 1.5以降の数字があれば大丈夫です。

もしjavaコマンドが反応しなかったり、バージョン名が低い場合は、
MacOSXのアップルメニューから「ソフトウェア・アップデート..」をかければ自動的に「J2SE 5.0」がインストールされます。
アップデート後に上記のようになるかを確認してください。


(ステップ2)

本サイトからダウンロードしたtar.gzファイル内に、必要な全ての一式が圧縮されています。
これを任意のディレクトリにコピーして解凍してください。

 biscuit_cruise_1_*_* (->注2)

というディレクトリが作成されます。


(ステップ3)

解凍したディレクトリ内には、実行権限があらかじめ設定されたファイルが同梱されていますが
運用上の必要にあわせて権限のつけかえが必要であれば、
5.6 Biscuitクルーズのパッケージ内容一覧を参考につけかえてください。


(ステップ4)

もし、インストールしたマシンのLAN環境が、LAN上のプロキシを経由しないとインターネットに接続できない場合は
->5.3 LAN上のプロキシへの対応方法(1) ブラウザのプロキシ設定の修正
に進んでブラウザの設定を修正してください。
またそれと同時に、
->5.4 LAN上のプロキシへの対応方法(2) Biscuitクルーズへのプロキシ設定
に進んで、Biscuitクルーズ内にプロキシの指定をしてください。

現在特にプロキシを経由していなければ、このステップ4は必要はありません。


(注1) 将来のバージョンアップでは、

 biscuit_*_*_*
 
のように、バージョン名の異なる一式を配布してゆく予定です。
そのつもりで設置パスを御考慮ください。

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