6.11 (参考)環境設定/日本語コードの設定

Biscuitクルーズは、ページの中継にあたって日本語を自動判定します。
ただしそれは、HTTPヘッダのcharsetオプションまたはHTMLのmetaタグにコード指定がある場合のみで、
指定がないページ中に日本語コードが含まれるか否かまでは調べていません。

したがって、もしコード指定がないページを中継する場合には、ユーザ自身が日本語コードを選択する必要があります。
その場合の設定方法を説明します。

なお、Biscuitポケットが出力する正規のページは全て日本語コードの指定を含んでいるため、ここでの設定は不要です。
以下はあくまでも参考用です。


中継するページの日本語コードの設定


どのタイミングでもよいので、Biscuitクルーズのメニューが表示されているときに、
 [日本語コードの設定
というボタンをクリックしてください。


図 日本語コードの設定画面へのアクセス

表示された「日本語コードの設定」画面上で、目的のコードを選択します。
今後、もし中継するページにコード指定がない場合は、ここで指定されたコードが採用されます。


図 日本語コードの指定画面へのアクセス





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