7.2 設定画面の表示

設定を開始する前に..

●まだBiscuitクルーズを起動していない場合

Biscuitクルーズを起動して、ブラウザでアクセスしてください。
->6.2 起動方法

●WindowsサービスとしてBiscuitクルーズがすでに起動している場合

ユーザとしてログオン時のシステムトレイに自動アップロードのアイコンが常駐していますので、
右クリックから「Webブラウザを起動」を選択してください。
 

図 Biscuitクルーズへのアクセス

●LinuxまたはMacOSXのデーモンとしてBiscuitクルーズがすでに起動している場合

ブラウザをひらいて、
 
http://127.0.0.1:20001/

へアクセスしてください。
(もしご自分でポート番号を変更していたら、そのポートにアクセスしてください)



設定画面の表示


Biscuitクルーズをつうじて、自動アップロード先のBiscuitポケットにログインしてください。
ログイン後に、Biscuitクルーズのメニューで「自動アップロードの設定」というボタンが有効になるので、これをクリックします。


図 自動アップロードの設定ボタン

自動アップロードの設定入り口画面が表示されます。
この設定ページはサーバでなくBiscuitクルーズが表示しているものです。

「ファイルの自動アップロード設定」をクリックしてください。


図 自動アップロードの設定メニュー

自動アップロードの設定画面が表示されます。
まだ設定がなにもおこなわれていない場合は、下図のような表示になります。


図 自動アップロードの設定メニュー

すでに設定がおこなわれている場合は、設定済みの内容がページ上に表示され、
下図のような表示になります。


図 自動アップロードの設定メニュー



設定のすすめかた


この画面上から、以下の各種の設定へ進むことができます。

●新規の設定を追加するためには
 7.3 自動アップロードの新規設定
 7.4 手動による送信テスト
をご覧ください。
 
●既存の設定を修正したり停止したい場合は
 7.5 設定の変更
 7.6 自動アップロードの一時停止、および再開
 7.7 設定の削除
をご覧ください。

●アップロード結果のログを確認したい場合は
 7.8 送信ログの閲覧、および消去
をご覧ください。

●送信エラー時のログを閲覧したい場合は
 7.9 送信エラー発生時のログについて
をご覧ください。

●自動アップロード時のパスワードを変更したい場合は
 7.10 自動アップロード用パスワードの変更
をご覧ください。


設定がすべて終わったら


このまま自動アップロードを稼動し続けるのであればブラウザだけを閉じてください。
それで設定作業は終了です。

自動アップロードを稼動し続けなくてもよければ、自動アップロードを終了してください。
->7.13 自動アップロードの終了について


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