7.8 送信ログの閲覧、および消去

実際にアップロードが実行されると、その送信ログがBiscuitクルーズ内に蓄積されます。
設定ページ上には、各設定ごとの最新ログが示されます。


図 自動アップロードの送信ログ

ログには、「成功」「失敗」という情報と同時に、送信にかかった時間的なパフォーマンスが記載されます。
このパフォーマンスを参考に自動アップロードの設定を調整してください。

最新のログだけでなく、過去のログをすべて見たい場合は、
右上の「過去のログ」ボタンを押してください。


図 過去ログのボタン

その設定によって自動アップロードが実行された過去のすべての送信ログを閲覧することができます。


図 自動アップロードの過去ログ

(参考)
このログは、Biscuitクルーズのインストールパスの/logsフォルダ内に暗号化されて保管されています。



ログの消去方法


過去のログが不要になったり長大になりすぎた場合は、次の方法で削除することができます。

「このログをクリア」というボタンがログの下にあるので押してください。


図 ログのクリアボタン

すると、本当にクリアするかどうかの確認が求められます。
クリアした全ログは復元できませんのでご注意ください。


図 ログのクリアの確認

「クリアする」を押すと実際にログが消去されます。


図 ログがクリアされた


設定がすべて終わったら


このまま自動アップロードを稼動し続けるのであればブラウザだけを閉じてください。
それで設定作業は終了です。

自動アップロードを稼動し続けなくてもよければ、自動アップロードを終了してください。
->7.13 自動アップロードの終了について


[目次へ戻る] [前へ] [次へ]



(C) copyright 2006 ANCL, Inc. All Rights Reserved