7.11 Windowsでのサービスとしての使い方

1.サービスとして使う前に
2.サービスとしての登録方法
3.サービスとして起動中のBiscuitクルーズの設定
4.サービスの手動起動
5.サービスの手動停止
6.サービスからの登録解除方法


1.サービスとして使う前に


サービスとしてBiscuitクルーズを使用したい場合は、まず本ページより前の各節で、
サービスでない通常のアプリケーションとしての起動と動作を確認してから、以下の設定をおこなってください。


2.サービスとしての登録方法


まずランチャを起動してください。
(このときBiscuitクルーズも自動的に起動しますが、いまの場合これは副次的なものです)

「サービスとして動作させる」というチェックボックスがあります。


図 サービスとしての登録

これにチェックを入れると即座に登録をおこない(数秒かかります)、
この時点でWindowsのサービスとしてBiscuitクルーズがOSに登録されます。


図 サービスの登録メッセージ

起動していたBiscuitクルーズは自動的に停止します。
(これは起動しているBiscuitクルーズをそのままサービスに移行することができないためです)


図 サービス登録の直後

Biscuitクルーズをサービスとして登録した結果、タスクバーのシステムトレイにアイコンが現れるようになります。
赤いアイコンは停止状態をあらわします。


図 サービス停止状態でのシステムトレイ

(重要)以上でサービスへの登録は完了しています。
下記の解除方法で手動で登録解除するまでは、マシンを何度再起動してもサービスに登録されつづけています。

 (参考)Windowsのメニューから、
 [コントロールパネル] -> [管理ツール] -> [サービス]
 をひらくと、マシン内のサービス一覧の中に
 "Biscuit Cruise Service" が登録されていることがわかります。

(重要)いま登録直後はサービスは起動していませんが、
今後はマシンを再起動すれば、マシンのスタートアップ時にBiscuitクルーズがサービスとして自動的に起動します。



図 サービス起動状態でのシステムトレイ

サービスが起動している場合は青いアイコンになります。

(重要)このシステムトレイのアイコンは、サービスとして登録されている限り、
起動状態(青)または停止状態(赤)のいずれかで必ずあらわれます。

(参考)いま登録直後に、マシンを再起動せずにサービスを起動するには下記の方法でサービスを手動起動してください。



3.サービスとして起動中のBiscuitクルーズの設定


サービスとして起動していれば、通常のアプリケーションとして起動しているのと同じ状態で
マシンのバックグラウンドでBiscuitクルーズが稼動しています。

稼働中のBiscuitクルーズの設定や操作をおこなうためには、ブラウザからBiscuitクルーズの設定にアクセスしてください。
->
7.2 設定画面の表示



4.サービスの手動起動


サービスとして登録されたBiscuitクルーズは、マシンが起動するたびにサービスとして自動的に起動します。
手動で起動する必要はありません。

しかしサービスを登録した直後(サービス停止状態)や、あるいは手動でサービスを止めていた場合に、
マシンを再起動せずにサービスを手動で起動するには、以下のようにしてください。

(方法1)もしいま、ランチャの画面がデスクトップ上にあれば、「サービスの設定」の「開始する」ボタンを押してください。


図 サービスの実行開始

この時点でBiscuitクルーズが動作をはじめます。


図 サービスの実行が開始された

(方法2)システムトレイを右クリックしたポップアップメニューから、「Biscuitクルーズを開始」を選択してください。


図 システムトレイからサービスを開始

サービスが起動して青いアイコンになります。


図 サービス起動状態でのシステムトレイ

以上で手動によるサービスの起動は完了です。



5.サービスの手動停止


サービスを手動で停止するには、以下のようにしてください。

(方法1)もしいま、ランチャの画面がデスクトップ上にあれば、「サービスの設定」の「停止する」ボタンを押してください。


図 サービスの実行の停止

この時点でBiscuitクルーズが停止します。


図 サービスの実行が停止された

(方法2)システムトレイを右クリックしたポップアップメニューから、「Biscuitクルーズを停止」を選択してください。


図 システムトレイからサービスを停止

サービスが停止して赤いアイコンになります。


図 サービス停止状態でのシステムトレイ

以上で手動によるサービスの停止は完了です。

(注意!)サービスを停止しても、もしマシンを再起動すれば、また自動的にサービスは起動します。
もし永続的に停止したい場合は、
下記の解除方法でサービスからの登録を解除してください。



6.サービスからの登録解除方法


システムトレイを右クリックしたポップアップメニューから、「画面を表示」を選択してください。
サービスが起動状態でも停止状態でも結構です。


図 システムトレイからランチャを表示


図 システムトレイからランチャを表示

ランチャの画面が出ます。
「サービスとして動作させる」というチェックボックスからチェックをはずしてください。


図 サービスとしての登録の解除

このチェックをはずすと即座にOSからの登録解除をおこない(数秒かかります)、
この時点でWindowsのサービスに登録されていない状態に戻ります。


図 サービス登録の解除メッセージ

もしサービスが実行されていれば自動的に停止します。
(これは起動しているBiscuitクルーズをそのままサービスから解除することができないためです)


図 サービス登録の解除の直後

サービスから登録を解除した結果、タスクバーのシステムトレイのアイコンは消えます。

(重要)以上でサービスからの登録解除は完了しています。
上記の登録方法でふたたび登録するまでは、マシンを何度再起動してもサービスには登録されません。


[目次へ戻る] [前へ] [次へ]



(C) copyright 2006 ANCL, Inc. All Rights Reserved