7.13 自動アップロードの終了について

Biscuitクルーズの自動アップロード機能は、一定のスケジュールにしたがって常時ファイルを送信する機能ですから、
ファイルを送信しつづける限りはBiscuitクルーズを終了せずに、マシンに常駐して起動させておいてください。

もし常駐させている場合は、そのマシンの終了と同時にBiscuitクルーズも終了します。

なお、サービスやデーモンとしてBiscuitクルーズを設定している場合は、
再度マシンを起動すればBiscuitクルーズも起動して自動アップロードを再開します。



(注意!) 複数の自動アップロード先がある場合


もし複数の自動アップロード先がある場合は、以下の点に注意してください。
たとえば、

 ●複数のBiscuitポケットのサーバにユーザIDをもっていて、それぞれのサーバに別々に自動アップロード設定している場合

 ●Biscuitクルーズを複数のユーザが、マルチアカウント機能で別々に自動アップロード設定している場合
  (->7.14 (参考)マルチ・アカウント機能について

などの状況が考えられます。

自動アップロード設定の入り口ページでは、
設定されている自動アップロードの「作動状態」を表示しています。


図 一人でBiscuitクルーズを使っている場合

もし複数の自動アップロード先がある場合は、
アクセス先のサーバ数や、利用しているユーザ数に応じて複数行の状況が表示されます。


図 複数の状況がある場合

このような場合、Biscuitクルーズを終了させてしまうと、他のユーザの自動アップロードも止まってしまうことになるので、
本当に止めてよいのか、よく考えて終了させてください。

他のユーザの自動アップロードが止まってしまうとまずい場合は、
Biscuitクルーズを終了させるのでなく、Biscuitクルーズは起動させたまま止めたい設定だけを「休止」させてください。
->7.6 自動アップロードの一時停止、および再開


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